2020-2021年度
蕨ロータリークラブ
会 長 村上 博彦

この度、2020~21年度の蕨ロータリークラブを仰せつかりました。1年間、歴史と伝統のある当クラブの会長職を、精一杯務めさせていただきます。

突然降ってわいた新型コロナウイルス感染症により、社会の状況が激変してしまいました。3月以降、クラブの通常例会も開催できず、PETSを含め種々の会合も中止または異例の開催(DVDの視聴方式)となってしまいました。

ホルガー・クナークRI会長の掲げるテーマは、

「ロータリーは機会の扉を開く」 です。

第2770地区 中里公造ガバナーの地区運営方針は、

「新たな機会へのチャレンジで、クラブに活性化を!」 です。

蕨ロータリークラブのテーマは、

「蕨クラブの輪(和)を広げよう!」 とさせていただきました。

ここ数か月の新型コロナウイルス感染症の状況を考えると、今後の活動にも、かなりの影響が出るものと考えられます。これからも新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を守るなど、大きな制約を受けることになります。例会の開催もままならない可能性も考えられます。

この苦しい状況の中で、蕨ロータリークラブが会員のため、地域社会のために何ができるか考えて活動していきたいと思います。今年度は、周年事業なども予定されていないため、クラブの基礎を固めることに注力していくつもりです。また、コロナ禍をきっかけにクラブ活動にIT技術を取り入れていく等の対応も考えられるかもしれません。

蕨クラブは、会員数が残念ながら少なくなっていますが、和は保たれています。個々の輪を広げ、「新しい生活様式」にのっとり、楽しいクラブ活動を進めていきましょう。

 

最後に、皆様のあたたかいご指導、ご協力をお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。