会長 長﨑 登

2018-2019年度
蕨ロータリークラブ
会 長 長﨑 登

テーマ「クラブの活性化を目指し、豊かな蕨クラブを」

○リーダーとなる人材を育てる。

○ロータリーの目的・四つのテストは毎月第一例会にて、会員が交代でリーダーを務め、唱和する。

○会員と家族が積極的に参加できる例会を開催し、会員同士の交流を深める。

 

 RI会長 バリー・ラシン氏は、テーマを「インスピレーションになろう」と発表しました。「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指して」と言っております。人はみな、神様から何らかの才能を与えられています。それは神様から一人ひとりへの贈り物(才能の事を英語でギフトと表現)であるだけでなく、一人ひとりの社会への贈り物としても活用する、それは社会に対する義務なのです。

「人生の大半を自分の生計を立てる為だけに費やしている人間ほど致命的な愚か者はいない」

思想家 ヘンリー・デヴィッド・ソロー

「人間は手に入れるものによって生計を立て、与えるものによって人生をつくる」

政治家チャーチル

「本当に幸せな人とは、奉仕する方法を探し求め、ついにそれを見つけた人のこと」

アルベルト・シュバイツァー

 さて、蕨ロータリークラブの会員の皆様、一年間「自分が社会にどんな贈り物をすることが出来るか」を見極めましょう。